信on廃城足軽戦記

 ~信on(元山吹)三好家の片隅で生きる廃城日記~

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第2回:足軽が挑む楽しめる合戦④  

前回までのあらすじ:
激戦の中で生まれる人間ドラマ
生と死の狭間で足軽は
果たして何を得て何を失うのか



まあ実際のところ、今の時点では
得た物:失笑、あとクズPCとしての評判
失った:読んだ人からの信頼と足軽自身の時間
収支的にも散々な結果です
読んだ知人からも思いっきりバカにされました
しかし足軽はそんな言論弾圧には負けません
タイトル通りに新規さま帰参者さまを始め
どんなPCでも合戦は楽しめるんだと
世にしらしめるべく残り時間を戦い抜きます
でも今のところ楽しんでるのは足軽本人だけの気が


前回でゲリラに失敗しそれはもう
必死で逃げ延びた足軽。
さすがに恐怖の体験からその後の動きが
慎重というか臆病になってしまいました。
敵軍の制圧陣でMAPが染まる中、
どうしても行動が限られてくる上に
時間が過ぎるにつれて生存への執着が
高くなるのは無理からぬ事
しかしこのまま棒立ちで時間切れを狙うのは
当初のルールからも外れています

そこで足軽は心機一転
門前と本陣、そして一番門から近い
後陣(奪回時限定)を結ぶ3角形のラインを
ばたばたと走り周り鉄砲で撃ってはさっと引きつつ
後陣があるときはNや味方PCさまのおこぼれを叩く
ある意味当初の予定に忠実な作戦を決行します

最大限安全なところに身を置きつつ
戦果もポチポチ稼いでるので棒立ちな訳でもない
しかもなんか忙しそうに走り回ってるので
味方からも一見は合戦頑張ってる様にみえるという
ボッチPCとしての見た目にも配慮したこの作戦
その3角形の動きから自分の中では
名付けてフォーメーションΔ(デルタ)と命名致しました
うん、厨二スピリットにもばっちり対応です
よくよく見りゃゲリラの呼びかけにも来ないわ
防衛時にはへっぴり腰だわで味方からしても
何やってんだあの人?となる可能性もありますが
その辺はなんか忙しそうな動きと
持って生まれた雑魚オーラでカバー

敵PCへの配慮も忘れません
前にもちょっと書きましたが
あんまりしつこく同じ敵PCを射撃すると
激おこで走ってきて叩かれたりもするので
兵種もタゲらず連打する無差別射撃ではなく
ちゃんとタゲって撃つ相手を散らすという
敵PCへの繊細な心遣いはまさに社会人スキル
これはもう気配りができる足軽として
合戦ではお荷物でも人としては十二分に
評価されるべきではないでしょうか
しかもΔ作戦は移動を繰り返してるので
リアルヘイトの上昇も防ぎやすいのもポイント高し


こうしてゲリラ失敗という最大の危機を乗り越え
時間も開始から3時間を回りました
ここまでくるとカウントダウンも見えてきましたが
大抵最後の1時間が鬼門になるのが世の常
こんな処まで来て㌧死とかの結末では
リアルMPに深刻なダメージを負いかねません

家に帰るまでが遠足と昔先生に習ったように
陣終了のホラ貝を聞くまで、ここからは
細心の注意が必要となる局面であります
例えこのまま何の盛り上がりもなしで終了しても
今回はまず結果を出す事が重要なのです(言い訳



とか思ったのがフラグだったのか



運命の瞬間は突然やって参りました


それは本当に突然の事でした
何気なく前方を見ようと陣内の前の方に
陰陽道君を歩かせた瞬間です
味方Nの襲撃ログが流れたかと同時に
敵PCが陣に向かって多数突撃してきました!
完全に油断してた足軽、普通ならボタン連打で
徒党狙って足止めを図りますが
当然今回は泡吹いて陣の後ろに逃亡を図ります
コントローラーのスティック倒して即トンズラ
そこまではよかったのですが


いつもの癖でボタンも叩いちゃってた件(吐血
そして止めようとしてる時は急に来られると
大抵タゲ種類がNPCとかになっちゃってて
真横を素通りされてギャオースとか叫んでるのに、
こんな時に限ってちゃんとタゲが対人になってる件

バシューン
ジャカジャン!ジャカジャン!


7人徒党を止めた件




やっちまっただ(2大会連続2度目




ハイ終わった
ハイ死んだ
終わりなんてあっさり薄味なのです



しかしゲリラ失敗の時に比べると
足軽の心情は平静でした
人間100%諦め入るとこんな気持ちかと
諦観入った事もあるのですが
それ以上に

普段挑んでも全然成功しない
徒党止めを決めれたというので
満足入っちゃったのも否めません


さすがにゲリラ失敗で横死というのは
あまりにもポンコツな死に様ですが
最後の最後に身を挺して陣を防衛して
静かに息を引き取るってのはアリっちゃアリ
同じ失敗でも雲泥の差と言えます
もちろん同時に他の徒党が走り込んでて
取り付かれてるのは100も承知ですが
そんな事は些細なことです
ゲリラの時の足軽は「ハリウッド映画とかで
最後に天罰くらって乙る嫌な感じの小悪党」
でもこのラストなら足軽は
「途中までずっと嫌な感じの奴と思ってたけど
最後の最後、死に様で魅せて評価があがる役」
ハリーポッターで言えばスネイプ先生(同列にすんな


てか何をどう言っても
企画失敗なんですけどね?



ここまで頑張ったのに残念でしたが
でもまあこのラストなら仕方がない
むしろ気を抜いてたら反射的に反応して
防衛に走ったという事実も悪くはない
たとえ企画が超中途半端な
幕切れになったとしても(超言い訳




今 万感の思いを込めて 汽笛が鳴る
今 万感の思いを込めて 汽車が行く
ひとつの陣は終わり
また新しい企画がはじまる
さらばメーテル さらば銀河鉄道999
さらば少年の日よ


ジャーンジャーン ジャーンジャーン


さあ逝くーんだ  その顔を上ーげてー
新しい陣に 心を洗おう
古いネタは 置いてー行くがーいいー
ふたたびー始まる ブログのーためにー

あの知人はもーおー  思い出ーだけどー
君を遠くーでー 見つめてーるー (熱唱

ザ ギャラクシィ エクスプレス スリーナイ・・・ん?




あれ、敵徒党さまのバーの長さが


おっ!?


ちょwwww全員降参ktkr!



さすがA連合軍の精鋭さま
止められたら無駄にそこに留まらず
即降参で再起動を図られたのでしょうか
目的を最優先して無駄に深追いをしない
ヤン提督が帝国の双璧を名将と称えた
要件そのままを満たす見事な撤収ぶりに
足軽は賞賛の念を禁じえませんでした
見逃してくれて命拾いしたから
いくらでも褒め言葉が出てきます

おいそこのメーテルと機関車は邪魔だ
もう用は無いからさっさと帰れ


まさかの命拾い、両手には棚ボタのマゲ一杯
防衛として単騎で徒党を止め、しかも撃破(コラ
ゲリラに失敗した失態を完全にカバーしたのでは
足軽の戦いはこれからだ



バシューン



え?



4人徒党さん「(=゚ω゚)ノ ぃょぅ」



あれ?



古「足軽へ。元気ですか。今神気撃してます」 
演「ごめんね、演舞結界無効だからごめんね」
召「宿曜撃ちました。ガードしてね。放魂もしますか?」
芸「のうきんの ほうそくが みだれる」



どうしようもねぇ




1回も死なずに生還し最強を名乗るという
足軽の挑戦はこうして幕を閉じました
敗因は棚ぼたで助かったと浮かれて
とっとと後ろに下がらなかった事
どんな映画でも油断して調子乗るのは
フラグでしかないという事を痛感

陣開始から3時間と20分ちょっと
しばらく呆然と地に伏したままの陰陽道君
それを見た周りの人は「とっとと飛んで
防衛に戻れよ」と思ったことでしょう
もしくは「寝落ちかこいつ?」と思ったかも
しかしその裏にはこんなドラマがあったのです
わかる訳ねぇだろそんなもん


今 万感の思いを込めて 汽笛が鳴る
(※しつこいので自粛





とんでもない回数と長文でお送りして
オチは結局このグダグダぶり
楽しめる合戦のご提案とか
一体どこへ行ったんだ?w
でもきっとこれを読み終えたら
わたしも合戦に行こう!と
思ったんじゃないかな!?


思わないだろうな、うん。











足軽メモ:
前回の落ちをほぼそのまま
コピペしても通用するくらいの
進歩の無さ


そしてこのメモまで読み切った
忍耐力のある優しい方には
重ねて感謝と謝罪の気持ちを(ry
最後になりましたが

いつかどこかの合戦場で
お会い致しましょう(゚Д゚)ノ

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Posted on 2014/09/01 Mon. 22:33 [edit]

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